Paranoid Frontier

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この、化け物がぁーーっ!!!<マクロスF/最終話>

はぁ~…振り回されっぱなしだった毎週金曜日(ここは関東)がついに終わりました。
現在7:00AMの時点で7回観ました。

うーん………
まぁ、良かったんですよね、一応。
とりあえずは戦闘は無事収まったので。

しかし。
バケモノはグレイスだけじゃない?(笑)

なんで無傷なんだよ、アルト。
病気まで治しちゃうんかよ、ランカ。
っていうか、いつシェリルが病気だって知ったんだよ!?
時空飛びまくりで、もはやフォールドクォーツは、君らがすでに使っているんではないか?
なんでもアリアリな展開で、無事円満解決に持っていっちゃいましたね~
ヒーロー、ヒロインは死なない、これ鉄則なのね。
もともとシェリルが死ぬことも、きっと無いだろうな、とは思ってたし。

「誰かを愛せるんだーーーっ!」
お前が言うな、アルト。(笑)
そして一回謝れ!
ランカを殺そうと思った事。
たとえ人類を守るためとはいえ、確証もなしに決意したその愛は、許せないもんがあるぞ。
そして堂々と二股宣言とは……(呆)

今回も自分かなりアルトには厳しいですよ。

だってだって…それもまた、愛情。
ちくしょお、ダメな男ほど、魅力があるんだよー!これが。
っていうか、そういう奴に自分は弱し。(大笑)
やっぱり恋愛は器用にはこなせない未熟者のアルトも、もっともっと成長しなくちゃだわね。

結局恋のトライアングルには決着が着いてないのかと思いきや、でもやっぱりアルシェリの方が、濃厚だよね。
だって、あんなにラプしちゃってたんだもん。
シェリルの病気が治ったから、あの時の事は無かった事に、ってわけにゃならんだろうて。
いや、なっちゃうのか、アルトだから。(大笑)

それにしてもシェリルは本当にアルトが好きなのねぇ~
「アルト」って何度呼んだ事か。
もう好きすぎて、自分でもどうしたらいいのかってかんじ?
それもまたかわいいですよ、粋がってても彼女もまた恋には臆病者。
結局はまだ17歳の少女ですね。
それでも最終的には、シェリルの方がランカに譲っていくんじゃないかって気はしてますが。
だって、命の恩人だしね。
それにやっぱりシェリルだけがいっぱいキスしちゃった事が、まだ納得できないので(まだ言うか)

それに、今回のランカはすごーく成長しちゃってましたねぇ。
やっぱ、記憶障害は成長を妨げていた?(笑)
自分、かなーりランカファンになってます。
彼女の場合、本当に制作側の説明不足で誤解をいっぱい生んでしまった事が、まったくお気の毒でなりません。
たかが15歳の女の子が、人類の命を背負うなんて、それもあまりにも突然すぎて、全部を背負い込めなかった事が、逃げ出したり投げ出したりとしいう表現でしか出てなかった事が、まことに残念。
シェリルと対比すると、あまりにも少なくて雑で、それが返って、自分の闘争心を掻き立ててくれました。
ランカの誤解はアタシが解いてやる!!(笑)

今回一番の感動は、バジュラがみんなを守ってくれたシーン。
ここは泣けたです、マジで。
人類を守る心をバジュラたちが理解したことは、すばらしい。
偉いぞ、愛クン!

それとシェリルの事でアルトをからかった隊員だけが、ジンクスどおり爆破されてしまったんですね。
なんかそんなとこだけ忠実にせんでもいいような…(泣)

まあ、何はともあれ。
みんなが笑顔で再び会えた事は、喜ばしい事ですね。
オカッパが死ななかったのも、まだ楽しみがありそうでうれしいし。(オイッ)


そして、自分はここで堂々と宣言します。

シェリルにはブレラを!!

アルト以上に二枚目でクールで優しくて熱い彼を、自分はシェリルに捧げたいと思います。
ってわけで、これからはこの方向で自分の妄想、突っ走ります。

自分初めてですよ、公式でもなんでもないカップリング描くのは。(喜)
どう料理していこうか、もうワクワクしちゃってますよ。
ふふふ、冬コミをどうぞお楽しみに~(早っ)

とりあえず劇場版公開までは、マクロスFネタで楽しめそうなので、スタッフさま感謝です。
ま、これだけ人気が出たら、黙って終わるのは勿体無いと思うのが、大人の事情ですよね。
いいですよ、絞れるだけ搾り取ってくださいな。

最後の結末まで、しっかり見届けてあげるんだからね!


今回のトップ絵は無難に、そしてやっぱこの二人の繋がりも、新しくスタートって事で。


おっともうひとつ叫び忘れてました。

ボビー、サイコー!!!
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マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

神が降りてきたかも!?

連日のようにここに書き込んでる、もはやイッちゃってる自分ですが、ついに大発見をしちゃいました!(アホだな…)

以前、雑誌で監督が語ってた事のひとつに「紙飛行機の存在は"意味の変わる"モノの象徴として描いている」というのがあったのを思い出しました。

23話でシェリルの飛ばした紙飛行機は、スゥーッと飛んでいったあと、急降下。
これは観ている人がみんな気がついたと思われるように、アルト機の撃墜を暗示していたわけですね。

さて、紙飛行機のシーンでいくつか思い出される中のひとつに、ランカが深夜にアルトを呼び出した別れのときのシーン。
一緒に行ってほしい、となかなか口に出せないランカは、その場をしのぐかのように、アルトに折り方を教えてもらう。一見、ランカの気持ちを表しているかのようにも見えるが、不自然とも言えなくもないこのシーン。実際、紙はどこにあったんだ?というツッコミもあるけど、それはまあ、この際置いといて。
ランカが完成した紙飛行機を飛ばすと、それは見えなくなるほど彼方へと飛んで行った。それを拾ってランカの元へと届けたのが愛クン。
つ・ま・り。
そーゆー事じゃないですかっ?!!!

まだ小さかったときの愛クンは、アルトが折った紙飛行機を、食いちぎってたのに、ランカの心が詠めるようにまで成長しています。

もう一箇所、1話でアルトはシェリルのポスターを紙飛行機にして飛ばします。
これは、一度手にしたけど、手放してしまう、という事では?!

深読みのしすぎでしょうか?
でもシェリルのシーンだけが暗示っていうのも妙な話じゃないですか?

こんな事言ってて、あっさりベッタベタの「アルマゲドン」ラストだったら、大笑いですがね。

まったく…"真っ黒ス"のおかげで、もう生活乱れっぱなしですわ……
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

キーマンはクランだったのか…

なんかもう、ずっとモヤモヤして、今までの話を見直したり考えたりしてて、気がついた事。
いつもいつも、アルシェリにはクランが手を貸している。
クランはミシェルが持ってきた薬から事情を誰より早く、詳しく知ってる人物故に、シェリルに加担しちゃってるところが多い。

ランカの学校でのライブの時、クランがシェリルを引き止めてアルトと話す事を促し、二人の関係を誤解したランカは、歌が歌えなくなり、バジュラの攻撃が激しくなった結果、ミシェルが死亡。
ランカを連れ戻す、と決めていたアルトにシェリルの死を教えて、それを知ったアルトはシェリルのそばにいる事を決意。→SMSの大人たちのほとんどが離軍し、若者のみのフロンティア軍部は戦いもまだ未熟。(高校生が中尉って…)そしてアルト被弾。
ランカを殺すと告げたアルトに「それがお前の愛か」で、シェリルはアルトの気持ちが同情だったと思ってしまい(どうだかはまだ不明)アルトとの別れを決意。

結果だから仕方ないにしろ、あの時クランがシェリルを引き止めてなかったら、もしかしたらミシェルは死なないで済んだのかも…とか思うと切ないなぁ。

一方、ルカはナナセの親友だからか、ランカを応援。しているが、いまいち自分の事で精一杯の彼はあんまり力にならず。(誕生日のときだけだったな、彼の活躍は…)

こう見てみると、やっぱりアルトって、他人に振り回されてるところが多すぎるんだよねぇ。状況に惑わされてるっていうか…根本にある想いは、まだ見えてないかんじがどうしてもしてしまうので、やはりランカエンドの方がしっくりくるような…

「お前みたいないい女は、俺が一人占めしちゃいけない」
くらいの台詞言ってくれたら、それでシェリルはOKだと思うんだよね。
でもランカには
「俺はシェリルを愛してる」
とは言えないよねぇ?
言葉さえ交わせずにランカ消滅とかだったら、もっと心の傷大きいと思うぞ。
観ている人たちが、納得できるには、ランカの居場所を確保してからでないと、アルシェルは歓迎できないと思われるし、ランカの誤解が解けて復帰したが、しかし目の前でアルトがシェリルを選択、ってのはランカには耐えられないと思われるんだわ。(そんなに弱くないか?)

それに。
これだけシェリルを押してる事が、返って怪しいんだよねぇ。(実はそれが一番)
みんなをシェリルにあえて向けさせてる気がしてならん。
これ、もしかして第2弾をシェリルのスピンオフで作ろうとか考えてるんじゃあるまいか?
どうなの?スタッフゥ~
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

言ったそばから

トップ絵描きました。
結局、なんつうか、自分のモヤモヤはアルトが原因。
なので、少しくらい反省してほしいなり~の意をこめて。(笑)
まあ、人が人を好きになるのに、理由なんていらないんだわね、って事で落ち着かせてます。
たぶん、きっと、シェリルにいろんな強気のちょっかいを出されて、気になってるところに、「死」の事を聞かされて、「歌え」と言ってしまった自分の後悔もあって、情から愛情へと変化したんでしょう。(と思う事にした)
ただ、まだ気になるのが、あんなにオズマや兄さんが「迷い」の事を言っていたという事。
それでも変わらなかったアルトだったら、そのフリはいらないような…?

とにかく今はランカがただただ気の毒で。
シェリルエンドだとしたら、シェリルは「歌」も「愛」も手に入れるわけで、幸せな時を過ごしたのも彼女で、その先にたとえ死が待っていたとしても、彼女の一人勝ちですよね?
せめてアルトじゃなくてもいいから、なんらかの「愛」を手にして欲しいよ、ランカ。

あー、マクロスのせいで、寝不足で困るわぁ…(笑)
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

どこまで引っ張るんだよ……<マクロスF/第24話>

だぁーっ!!

ここにきてまだムシャクシャさせるかっ!

自分たちだけ幸せになろうと思ってたんかっ!!!


アルト、正直、死んでくれた方がいいんじゃないかとさえ、思ってしまったぞ。(笑)

なんだろう、これなら最初からランカの恋なんて必要ないんじゃないか?
アルトは一体いつからそんなにシェリルを好きになった?
まだ勘違いなんじゃないの?
いまいち腑の落ちないのが、アルトから一度もキスしてないってところ。
いつもいつもしてもらってばかりで、それじゃあ、肝心の気持ちが出てきてないんだよねぇ。
「君は誰とキスをする?」
これの意図はまだ不明。

って、自分がどうしてもアルシェリに納得できないので、最後の瞬間までまだちょっとだけ期待してたりしますがね。
でも、一人で生きる決断をしたシェリルにも、やはりアルトがいた方が良いのか…う~~む。
それに、ランカが悪役状態はやっぱり変だしね。
ランカを目覚めさせるのは、アルトしかいない。
ランカの耳に届くのはアルトの声だけ。

さて、ではここからは自分勝手妄想に入ります。(ここは「妄想潜水艦」ですからv)
根も葉もない、まったくの自分理想のため、反撃、攻撃は一切受け付けません(笑)


瀕死状態のアルトを愛クンが救い出し、ランカの所へと運ばれる。(イヤリングがキーとなる)
そこでランカの意識が戻り、バジュラに助けられたと知ったアルトの心が初めて開かれる。
そして二人の心が繋がったとき、ランカの心のもっと深いところから、新たな力が溢れて、バジュラたちはひとつと化して侵入者グレイスを抹消。
攻撃心のなくなったバジュラは、人間との共存を示す。
その意思が感染しているシェリルにも理解できる。
そして、新たな共存の星を得て、ジ・エンド。


って、これはあくまでもランカがヒロインだという設定の基。
これが、シェリルがヒロインの場合は、展開まったく別。

ランカは自分のせいで瀕死状態になったアルトを見て、半狂乱状態に。
すると、バジュラたちの動きはバラバラになり、ランカはグレイスを巻き込んで崩壊。
生き残った人類は、無事、新しい星を手に入れる。
アルトはシェリルの元へ戻り、ランカに感謝しながらジ・エンド。


どっちにしても、アルトだけは幸せになるんだよなぁ。
それが一番気に入らないかも(大笑)

そういえば、先週の予告で流れてたシーンが今回無かったよね?
バルコニーみたいな所でアルトと話すシェリルのちょっぴり悲しそうな顔のシーン。
あれは一体なんだったんだ???


なんだかツッコム余裕も気持ちも無いので、イラストネタが浮かばない……この書込みも、日が経つと変わってる可能性大です。(オイッ)
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

フルメタからマクロスFを知る?<フルメタTSR最終回>

やっぱ宗×かなはいいな~♪
うん、この2人のパワーはすごい。
落ち込んでた気分が一気に晴れたかんじ。
宗介にとって、かなめは生きる力。
人間て、愛する人がいるだけで、こんなに力が出るんだー、って、年甲斐もなく、感動しちゃったな~。
TV版では残念ながら、最後の学校でのシーン(かなりいちゃラブしてるシーン)がカットされちゃってて、「えーっ???」で、終わっちゃったので、自分でDVDで再見。
かなめがあと少しだけ大人になれてたら、もっと近づけてたのにね。
でもそれが良かったりもするし、で、改めて宗介のかっこよさに感動したところで…

なんで自分がアルト×シェリルに、いまひとつ踏み込めないのかが、やっと判明。
シェリルは、アルトの力にはまだなっていないんだよねぇ。
そこがかなめと違うんだ。
確かにまっすぐで強情で照れ屋で意地っ張りで…かなり性格は近いものがあるのに、違いは男側の想いの強さ。
彼女がいてこそ、自分は強く戦える…宗介。
アルトは?

再度確認のため、マクロスFを12話からもう一度観たりして。
そうすると、アルトが誰を想っていたのかが、実はちゃんと描かれていたんだ、と発見。
してもらう側と、してあげる側…この違いが想いにも出てるんだね。
公式サイトのBBS読んでると、アルトはシェリルの元へ帰る、な考えの人、結構いるんだよね。
それはなんか一見、美しく見えたりするけど、シェリルがそれを許すわけない。
彼を好きな子を殺して、自分の元に戻ってくる男なんて、いらないと思うよ。
たとえみんなを守るためとはいえ、ランカだけが犠牲になるなんて、シェリルの最後のプライドが許さないでしょう。
そしてアルトもそうだと思う。
好きだと言ってくれてる子を殺して、自分はこっちの子の最後の瞬間を看取る、なんて都合が良すぎるし、普通の人間なら出来ないよ。
まあ、実際はおかっぱに騙されていた事が発覚して、ランカの誤解が解けると思うけどね。
いや、もしくは、2人で心中もいいかな、とか思ったりもするけど(オイッ)

ほんと、マクロスのスタッフさんて、演出が上手いから、ついつい感情移入をしてしまって、本筋を見失いがちになってしまうんだよね。
まったく…まんまと乗せられたかんじだよ。(笑)
まあ、そのモヤモヤ、イライラ、やきもきするのが、また楽しかったりするんだけども。
ってわけで、そろそろ自分の本のネタが固まってきつつあるので、描き始めよっかな~と。
でも、最終回まではおとなしくしてようか、一応、確認のために…ね。
フルメタル・パニック | コメント:0 | トラックバック:0 |

辛すぎるが…でも期待もあったりなかったり<マクロスF/第23話>

いつの間にアパートなんて借りてたんだよ、シェリル!!

というツッコミは置いといて…
ついにアルトの本当の気持ちが現れてきました。
いやぁ、流石お兄さん、やはりアルトとシェリルの関係を直接見ていた者として、彼の気持ちに気がついていたわけですねぇ。オズマといい、お兄さんといい、やっぱり大人は若者が状況に振り回されているのが、なんとも歯がゆかった事でしょう。
シェリルと最期のときまで一緒にいる、とか、後輩にからかわれたり恋人ごっこのシーンなんかが出る度に、あえてこういうシーンを見せてるんだなぁ、って気がしてました。せめてシェリルにつかの間の幸せを与えてやろうという、スタッフの心遣いなのか?

ランカがアルトのおかげで歌手になったように、アルトもまたランカと出会った事がきっかけでパイロットになった。
二人の繋がりはそこから始まってたわけですねぇ。
自分の気持ちに蓋をしたまま過ごしていたアルト。ランカと話してる時の優しい表情で、なんとなく自分はそんな気がしてましたけど。
つらい決意ですねぇ。たぶん自分も一緒に死ぬ気なんでしょう。
ランカも自分がみんなを不幸にしている事が分かって、すごく辛いでしょうし、アルトが仮に「お前を殺しに来た」と言ったら、喜んでそうされるんでしょうね。たぶんそうはならないとは思うけど。そもそもアルト、おかっぱの事信用しすぎだよっ!
やっぱり主要キャラが全員死亡は、ちょっといただけないからね。

そしてもう一人辛い人…シェリル嬢…自分でも分かってたとはいえ、それでも期待せずにはいられなくて…本当にかわいくてそして意地っ張りで憎めない愛すべきキャラクターです。箸の持ち方を知らないとこなんて、とってもキュートv
「ん…んー…」ってアルトに甘えてた時、あれはキスをせがんでたと思うんだけどなぁ。ニブちんアルトには分からずお姫様だっこで我慢。それでも幸せだったよね。
それにしても、アルトが漏らした「甘えたりはしゃいだりらしくない事して…」は、アルトはシェリルの事を、その程度の、表面的な部分しか見てなかったのか!と、腹が立ちましたけど。女王様キャラでない部分だって、ちゃんとシェリルなのに…それも全部愛してやってほしかったぞぉ!
それとクラン…彼女は恋する女の子全員の味方なのね。シェリルの気持ちもランカの気持ちも分かってて、でもなんとなーくシェリルの方に肩入れしてしまってたのは、ミシェルが心配していたせいもあるんでしょう。女はやっぱり好きな人のためには何でもするし、好きな人のしてる事が何よりも重要と思ってしまうものなんだわね。そういう気持ちを遥か彼方に置いてきてしまった自分としては、このアニメの女の子たちは、本当に一生懸命でかわいいです。

ブレラ…観てる方には、ランカの兄だって事は分かってたけど、本人は初めて聞いた真実に、かなりのショックでしょうね。かなりランカLOVEしてたのに…でも妹でもちゃんと愛してくれるのがブレラだから…三島軍の攻撃に負けずにランカを守るんでしょうね。こちらもたぶん「死」確定なんだろうな。(泣)

さて、残すところあと2回…全員が死亡…なんて結末にはならない事だけを願って…できればやっぱりみんなが笑って終われるのを期待!(それは無理か…)
それと…グレイスの後ろにいたもう一機の機体は一体?まさかまさかのあの人では?!だったらうれしいんですが。


まったく関係ない話ですが、TBSではマクロスFの後、「いたずらなKISS」をやってて、今回から原作では描かれなかった幻のエンディングに入ってます。なんとなくそこだけは楽しみだったりしてます。作者のメモのみで作られた続編…とっても009を思い出してしまいました。あっちは…なぁ…(泣)
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

やっちまったなぁ…<マクロスF/第22話>

初見のときは、「ついに最低男レベルにいっちまったなぁ…」と思ったんですが、何回か観てるうちに、「ああ、子供なんだから仕方ないか」と変化してきました。
今ところはかなり落ち着いてきました。(当初はかなり呆れモードだったので)

まあ、すべてはオズマが語ってるとおりなんでしょうね。
まだ自分の気持ちもよく分からないし、恋も愛もまだまだ分からない事だらけ。だからその時の感情のままに行動するしかない。
親しい女の子の死が目前にあったら、一緒にいてやりたいと思うのは当然だし、自分を好きだと言ってくれた子の事も気になるし。
それが青春なんだろうなぁ。(恥)

シェリルについては、本当に丁寧に描(えが)かれていて、観てる人のほとんどは彼女に情が移ってるし、なんとなーく今後彼女が取るであろう行動も察しがつく。
おそらく最後まで、ある意味男前に「アルト!ランカちゃんを迎えに行きなさい!」くらい言っちゃいそうな予感。
いい女に益々磨きがかかって、なおかつ病気も完治しちゃうくらい元気になってほしいですな。
きっと彼女なら大丈夫でしょう。

さて、哀れなのはヒロイン・ランカちゃん。
そりゃあ目まぐるしく状況が変化しているからといって、彼女の感情すっぽぬけの展開って、どうなんでしょう。
あまりにも視聴者任せの如く、どこもかしこも誤解を招くような描かれ方しかしてなくて、すごーく冷たい女の子に仕上がっちゃってますな。
これじゃあ、シェリルに人気が集中しても仕方ない。
だし、本編とは関係ないけど、やはり声優さんのキャリアってのが、全然違うので、誤解が生じてる気がする。
シェリルの声優さんは、本当に「間」」や声にならない台詞を上手く使っているのに対し、ランカの声優さんは正直、あまり上手ではないので、なんでも元気っぽく聞こえてしまうので、感情が伝わらない。
そこら辺りもランカの感情を描かない理由なのかもしれないけど。(酷)
なので、自分的には、20話くらいから、かなりランカに同情票が集まっちゃってます。
もともと天邪鬼でもあるので、みんながシェリルにいっちゃうと、んじゃアタシはランカで、って思っちゃうんですねぇ。(笑)

それにしても、ヒロインが他のヒロインに人気を持ってかれる…どこぞの十字傷の剣客さんものに似てますなぁ。
後から登場した女性の方がよっぽど魅力的で、人気を全部持ってかれちゃうんだけど、主人公はやっぱりヒロインとくっついてしまうので、そこでまたさらに人気下降という結末。
そういえば春まで放映してた「true tears」なんかも、まさにこのパターンだったなぁ。
主人公はどちらの女の子もそれぞれ違った魅力があって、最後の最後まで選びきれなくて、でも最終的には男と女の関係よりも人間同士の関係を大切にするために、ヒロインを選ぶ。
ふられた女の子がとってもさわやかで、またきっといい恋が出来るね、って思える、そういう結末。
たぶんマクロスもそんなかんじかなぁって、予測してたり。
だって、このままシェリルとくっついてたら、ランカのいた意味がないしねぇ。

それにしても、今回の話でかなーりアルシェリのエロ本が増えちゃうんだろうなぁ。公式展開だから、否定できないしなぁ。(あ、最後まではヤッてないって?)
自分的には、あーいう状態のアルシェリには魅力感じないんだわねぇ。
やっぱり女王様シェリルが良い!
ランカの抗体でシェリル復活よ~!

あぁ、それにしてもオズマ、かっこいい~~~~!
惚れた惚れた惚れたぁぁぁ!
「俺の女たちを守る」
これはランカも含めてなんだよねぇ。
ランカがまるで裏切り者のように扱われているけど、自分たちも一緒に裏切り者になるから、お前だけじゃないぞ~ってね。
漢だねぇ。

ついでに艦長もかっこいい~~!
ボビーもかわいい~!!
主人公以外の大人がとっても良い回でした。チャンチャン
マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |
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