Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

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完成した!!

Starting Point
なんとか無事、両ジャンルともに新刊発行となりました。
いやぁ、無謀な計画で、本当に途中、何度もくじけそうになりましたわ…
しかし、新刊を手にした瞬間の喜びは、何度味わってもうれし恥ずかしであります。
早速通販も開始いたしましたので、興味のある方はぜひ!
基本はメール便にてお届けします。

というわけで、3日はオンリー参加です。
フルメタオンリーに直参しますので、マクロス本も持参します。
って、両方のオンリー会場が恐ろしいほど近くて、途中で抜けて行こうかな、などと思案中。
フルメタオンリーの方では、オマケにポストカードを作ろうかな~と思ってます。
どうぞお立寄りくださいませ。

話は変わってまたもや「CLANNADO」でちょいネタ。
今の話の主役はかなめ(中の人)が演じる相楽(サガラ)さんです。
なんか妙なかんじです。
それだけですが。
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マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

今度は渚ちゃんかよ!!(笑)

マクロスFが放送終了後、「CLANNADO」にて、アルト(中の人)に会えますね。
こちらはたとえ周りにどんなにかわいい女の子がたくさんいて、自分を想ってくれていても、しっかりひとりの女の子を選んでる主人公です。
朋也はアルトほど熱い男ではないにしろ、無関心を装う姿はちょいと似てるところがありますねぇ。
って、アルト変換しながらCLANNADO観るなよ、ですね。

やはりDVD第1巻買ってしまいました。
本当はBOXが出たら買おうと思ってたので、それまで我慢…が出来ませんでした。
最初の頃は、しっかり主人公はアルトとランカだったのにねぇ。
その座をしっかりシェリルに持っていかれちゃいましたね。
公式ガイドのオフィシャルファイルでも、掲載順が、シェリルがトップでしたね。
今まではアルト、ランカ、シェリルの順番が普通だったというのに。
いやはや、まったく不思議なアニメです。
ファイルでの監督のインタビュー記事に、
「描写していないと何も起きてないと受け取られてしまう風潮があって、これにはちょっと困ってしまいます。一回描いておけば、別の話数でもそれと類似の事は起きているという前提なんですよ」
というのがあって、これは本当によく分かりましたね。
いろんな感想を読んでいると、すっ飛ばされたランカの思いや感情の描写がない故に、かなりの誤解を招いてましたものね。
初期の頃に、泣き虫で弱虫で引っ込み思案で、でも周りの人から愛されているランカを出していたから、あのときもこのときも、本当は泣いているしショックを受けていたはずなのに、それをあえて描いていないという事なんですよね。
観る側がしっかりとその辺りを把握しておけ、って事なんでしょう。
でも観てる人たちって、やっぱり表面上の事が重視されてしまうし、やはりシェリルの事は丁寧に描いていた事が、ランカにはマイナスでしかなかったという事でしょう。
だから、やっぱり自分はランカ応援組です。
すっ飛ばされた感情を探るのが、ある意味同人屋の真骨頂でもあるので。(笑)
だって、シェリルがあまりにも色々と表現されてすぎて、おかげで彼女の言動や行動は手に取るように分かるんだもの。
これではつまらんのです。

というわけで。
現在進行中の原稿は、その辺りの埋め合わせ的な内容になってます。
みんな笑顔で大団円でしたが、やはりまだまだ解決しないとならない問題は山積みって事で。
読んだ人が納得できるものにしたいと思ってますので、がんばります~

画像はDVDのオマケについてた下敷きです。
しっかりと操縦士まで描かれてるところは、感動した!(古っ)macross1.jpg

マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |
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