Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

声優ラジオは良し悪しだよね

台本がしっかりあるものは、別にどうでもいいんだが、アドリブが要求されるものって、その人の人柄が出るよね。

マクロスラジオも一応、毎回聴いてるんだが、これほぼ声優のアドリプで作ってるから、明暗くっきり


ランカ=中島愛ちゃん
TV版のランカのときは、正直、聞いてられないくらい素人だったのに、最近めきめきと演技が上手くなったよねぇ。
こんなに成長が目に見えるのも珍しいほど感心する。
若いからいろんな事に興味がある感じで、性格もかわいらしい雰囲気が伝わってくるし、媚びてないかんじも

ミシェル=神谷浩史さん
流石ベテランさんだし、年齢もそれなりだしで、余裕あるよね。
アドリブも流石だし、愛ちゃんへのフォローとかも忘れないし、とってもかわいがってる感じが伝わってくる。
たまに本気で愛ちゃんを誘ってる気がして危ない、危ない(笑)
でも人柄も良さそうな感じで

アルト=中村悠一さん
なんだろう、人間味のあんまり無い人だよなーと思ってしまった。
というか温かみがあんまり感じられないというか、これは逆にあえてそうしてるのかもしれないけど、愛ちゃんとの距離をすごく感じる。
その割には女性絡みの話とか結構積極的で、意外に遊び人なのか?とか思ってしまったな。あとお金とか(笑)


ま、あくまでも自分個人の印象なんだが、身を削って仕事するって大変だよね、ほんと。

そろそろ劇場版のアフレコも始まるそうで、楽しみだな~
なんか色々と変化するらしいから、また新しいものを観られるようで、うれしいねぇ。
あ、前売り券買いに行かなくちゃ。
もちろん、ランカバージョンで←10月3日発売開始

空と歌1

劇場版では積極的なアルトが観たいのぉ…


拍手レス
まきびし様
ようこそいらっしゃいました~
フルメタにハマってまだ日が浅いそうですが、本当にお勧めしますよ
宗介は究極の男らしい男、だと惚れこんでます
これから益々おもしろくなりますから、ぜひ楽しんでくださいませ。
これからもどうぞヨロシクです。







スポンサーサイト

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |

歴代マクロス

今年は、旧作品のキャラクターたちの出番も頻繁なので、徐々に観てました。

「超時空要塞マクロス」と「マクロス7」は流石に長いので、バイダンチャンネルの5話しか観てないけど、これは子供ならおもしろいのかもな。
自分は、どうも主人公にもミン・メイにもましてや未沙さんにも魅力はまったく感じなかったけど(爆)
「愛おぼえてますか」
は観やすかったけど、やっぱり登場人物にはあまり感情移入できなかったなぁ。
なんであれで未沙さんにいっちゃうのか…かと言ってミン・メイも、うーーんな子だし、どっちでもいっか。(笑)
やっぱり光くんは…アレだねぇ。(笑)

「ゼロ」まあまあだけど、やっぱり主人公はいまいちくんだな。
相手側のノーラさんがかっこいい!もちろんフォッカーも。

「プラス」は、マクロス作品の中では一番好きかも。
やっぱり自分は大人の世界が安心できるかなぁ。
青春の危なっかしくて初々しい感じもそりゃかわいいとは思うけど、もっとドロドロしちゃってる大人のズルさとかかっこ悪さとか、でも信念だけは絶対に曲げない頑なさとか、そういうのが好き。

こう観てみると、まあ、アルトはそんなに悪い方ではないのかもしれないけど(オイッ)どの主人公も、戦って迷って答えを見つける、という点では一致してるんだから、やっぱりどっちの子も大事は、スッキリしないのも仕方ないな。
確かにマクロス観点からすると、シェリルを選択するのもアリなのかもしれない。
守る子と好きな子は別、という論理…普通のヒーローならしないけど、心と頭と肉体は別々になれるらしいな、マクロスでは。(苦笑)
だけど、それってやっぱりどうなんだ?と思うなぁ。
いや、初代以外はちゃんと、好きな人=守りたい人にはなってるか。
劇場版ではちゃんとかっこいいヒーローにしてもらえよ、アルトさん。



拍手レス
千早さま
最後の爆撃でさえ、かすり傷ひとつ無しって…(爆笑)
よっぽど顔が命なんですのよ、この主人公
原稿やってるかぁー


個人的メッセージ
Nぞー姐さん
マクロスのパチはやっぱり初代のでしたね。
がんばってフィーバーしちゃってくださ~い



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ感想 | コメント:0 | トラックバック:0 |

宗介熱が止まりません

フルメタオンリーの参加申込をしました。

宗かな4



原作読み返してたら、ついにあの
「俺も愛してる」
に辿り着きまして、再び興奮状態であります
本当に本当に本当によくぞ言わせてくれました!って感じですな。
結局のところ、恋愛は心でするもんなんだ、と改めて思いましたよ。
ほーら、また何か言いたげな口調で…(笑)
ここでも紹介しましたが、賀東先生も当然の事ながらマクロスファンであり、2001年に発行された「終わるデイ・バイ・デイ」のあとがきでも「バルキリーの話なら20枚くらい書ける」なんて話もしてるくらいなんですが、はて、Fを観て先生はどう感じたんでしょうね。
すごーーーく気になるなぁ。

とりあえず今は、ひたすらカッコイイ宗介を描いて、ニヤニヤしてます。
下描きなのに思わず色つけてトップ絵にしてしまうとか、なんか危なげな人です、自分。
今年中に無事大団円を迎えてくれるとうれしいんだけど、でも終わってしまうのもやっぱり寂しいような…

とにかくたくさんがんばった宗介には、すばらしいエンディングが待ってると信じてますよ。
本当にがんばってるよ、宗介は。宗介は。宗介は。(笑)




マジな話、戦闘なんだから、負傷くらいすればいいのに。(爆)




テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック

フルメタル・パニック | コメント:0 | トラックバック:0 |

結局オンリー間に合わず…か

久しぶりにフルメタ話。

とうとう10月の新刊予定にも載ってなかったな…
せっかくオンリーがあるというのに、原作1年以上も音沙汰無しとは、主催さんもお気の毒ですねぇ。
参加者だって新刊が出た後と前とでは、全然違うだろうに。

それでもまぁ、好きなものには変わりないので、もちろん自分は直参しますよ
ええ、そりゃもう新刊出します。

で。
何を描こうかと、ネタ帳(実際はPC上だけど)引っ張り出して、読み返してみると、なんかもう、ちぐはぐな内容のものとか、それ違うから~みたいな話とか、勢いで書き綴ったのがよく分かるものばかりだった…
原作読んで一気に書き上げたものばっかりだったからなぁ。
さて、どの話にしようかと、結構悩み中。

で、もう一度原作の雰囲気も思い出しておこうと、「終わるデイ・バイ・デイ」「踊るベリー・メリー・クリスマス」「つづくオン・マイ・オウン」を読み返す。
漫画と違って、知りたい部分を探すのが、とにかく大変
でも読み始めるとまた楽しくて、時間が経つのも忘れてしまうなぁ。

やっぱ宗介はいいっ!
かなめもカッコかわいい!



「踊る~」の作者コメントの中に

「複数のヒロインの間をオタオタと行ったり来たりする宗介というのは、誰も見たくないのではないかと。」

誰かに喧嘩売ってますよね?
え?
いや、きっと耳が痛い人がいるって(笑)
もしくは大きく頷いてる人多数とか(大笑)

宗介はね、戦闘以外がすごく不器用で、そこが愛しい部分だったりするんだけど、あいつは、器用すぎる上にイケメンだから腹が立つんだよな。
だから恋愛部分は不器用なんだよ、とか言われても、それもどうかと思うし…
優しすぎる
と言えば聞こえがいいかもしれんが、信念てものが無さすぎて男らしさに欠けるわけだな。
同じ年齢なのに、育った環境で人ってこうも違うのか、と、感心はするけどね。

かなめはね、確かにシェリルに似てるところは多いね。
でも、相手の男のタイプが違うから、やっぱりアルトにはランカかな、って思うね。
シェリルとはいい友人の方がうまくいくと思うよ。

って、フルメタとマクロス比べても仕方ないんだが。

まあ、とにかく、そろそろフルメタの原稿も真剣に始めないとな。


個人的メッセージ
>千@さん
君があいつを嫌うのはすごくよーく分かる
やっぱ宗介とは180度違うもんな。
でもアタシはダメな子もかわいいと思う母性愛が溢れてるらしいから(大笑)
フルメタオンリー来週には申込するよー



テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック

フルメタル・パニック | コメント:0 | トラックバック:0 |

のだめに学べ!?

モテる男の扱い方


迫るだけ迫ったら、次は突き放せ!



のだめの最新刊を読んで、あのオレ様千秋が、のだめに振り回されているのが、たまらなくおもしろかった
好き好き好き~って、あれだけ言ってたのだめが、千秋の元を離れてシュトレーゼマンの所に行ってしまい、連絡も取れず、会いに行っても断られる。
このなんとも言えぬ爽快感(オイッ)
モテ男くんはさ、追いかけられる事に慣れすぎて、自分がおいていかれるなんて、夢にも思ってなかったんだろうな。

あれ?
これ、どっかの誰かに似てない?


ああ、ブレラに横取りされたアルトか。(最初からそのつもりで書いてるだろ!
おそらくシェリルとの事がなければ、アルトもイライラ、ムカムカ、ショボボ~ンだったハズなんだよなぁ。
だって、訳も良く分からないまま他の男と旅立ってしまったんだもんね。
しかも、告白とお別れ付きなんて、俺はどうすればいいの?な感じだったと思うんだな。
なんというか、あっちの子の事も考えなくちゃいけないし、こっちの子もほおっておけないし、で、一番逃げたかったのは、実はアルトだったのかもしれないけど、でもな、やっぱり、今思うと、「ランカを殺す」思考ってのは、ちょいと単純脳すぎて、あまり好ましくはない。
とことん真実を追い求めてほしかったよ、本当は。
主人公なのに、戦いの原因さえ突き止められなくて、しかも、周りから言われるまま疑いもせず…って、なんかやっぱアルトはいまいち君だな。(笑)
この辺りを劇場版では、どう変えてくるのかが楽しみだったりするんだけどね。
たぶん「殺す」選択はしないと思うね。
って、エヴァのアスカがもしあのアルトの会話を聞いてたら

「あんたバカ?自分の目で真実確かめもしないで殺すわけ?」

って言いそうだな、なんて思ってひとり笑っちまった。(怖っ)
まあ、とにかく、置いていかれたアルトは、ランカの事が本当は気になって仕方なかった、と、自分の中では処理する事にした。
ああ、なんて平和。(?)


さて、話はガラリと変わって、こんなところにマクロスもどきを発見



「花形」(新訳「巨人の星」)の新しい登場人物。

花形2
かわいい顔して実は腹黒(笑)


花形1
人気アイドルで女王様性格。


なんとなーく……ね。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

マクロス・フロンティア | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。