Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

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集まった情報、ハンパないぜー

娘の友人から、今月のアニメ雑誌でマクロス載ってたよー、といただいた各種雑誌のページ。
うれしいけど、でもオタク丸出しの母ってどうよ?

それでもまあ、各誌そろそろいろんな情報が出揃ってきたようで…。
それとラジオやらネットやら、とりあえず集約。


・今回のテーマは「真実と嘘」だから、シェリルにミステリアスな部分が集中
・シェリルはフロンティアでのライブ以外にも目的を持って来艦。
シェリルはグレイスと共に何らかの陰謀を画策して、フロンティアにやってきたスパイかもしれないらしい。
・より妖艶、ミステリアスに描かれる劇場版のシェリル。アルトとの出会いシーンからしてTVシリーズとかなり雰囲気が違うという。
そんなシェリルに振り回されていくアルト。
・ランカは、娘娘で働きながらシェリルに憧れるのはTVと同じ。歌への思いはあるものの、夢は実現に至っていない。けれど後の運命は大きく変わっていくようである。
ランカのドサ周りはTVシリーズ以上。「ニンジン」より恥ずかしいことを「ニンジン」以上の頻度でやっている。
デビュー前の仕事が多いことは、ランカと周囲の関係性も劇場版とは微妙に違っているということ。
アルトとは物語のスタート以前からの知り合いという設定。そのことでずいぶん物語が変わる。二人の仲の良さが描かれるシーンが冒頭から登場するという。
・アルトが歌舞伎を辞めた理由もちゃんと描かれる
・アルトの過去に意外な人物との関わりが?←三島とか?
杉田さんのコメントに「そこで、三島かよっ!」と総ツッコミが入りそうな場面あり

今回はイツワリだけど、ニセモノではない。劇場版のストーリーがなぜTVシリーズと違ってしまうのか。
それは、TVシリーズの物語が始まる数年前に起きていたある出来事、そこが分岐点となって違う時間の流れ、違う人間関係が生まれていったということ。
キャラクターの成長度合いも違う。あの時、ああなっていたらと言う歴史のIFが起こっているということ。

中島:今回のアルトはより共感できる
遠藤:どうして助けに来てくれたのかというのも伝わってきた。ランカの台詞にウルッとした
    アルトみたいな男には引っかからないようにね(誕生日のMay’nへのメッセージ)

10/23放送のマクロスラジオにて
中村氏が、アルトがシェリルに暴力を振るうシーンがあって、ちょっと辛かった、発言。
まめぐと遠藤さんは、それがあっても、アルトはかっこよくなってましたよ、とフォロー


以上の資料と現在流れているPVからの予想


予想1
シェリルの目的は両親探し?
イヤリングは今回も重大なアイテムとされている事から、それを頼りに死んだと知らされた両親が、もしかしたら生きているのかもしれないという期待を持ってフロンティアへ来たのかも?しかし実はグレイスの「嘘」

予想2
シェリルのイヤリングを持ちながら、髪をほどくアルトのシーンから母の思い出への回想シーンへ?
シェリルに母の形見だと知らされ、自分も母の形見である帯締めを見つめ、母の亡くなった日の事を思い出す。父との決定的な確執が生まれ(もしかしたら、舞台中で死に目に会えなかったとか?)歌舞伎界から足を洗う事になった事などか?
そこからシェリルに同情心を持つアルト。
TV版で着物を着たシェリルに母の面影をダブらせ、そこからアルトはシェリルに対し、同情的になっていき、更に病気の事を知って、完全に母と重ねてしまっていた。

予想3
ランカとは知り合いからスタート…出会いを省いたのは何故か?
実はアルトの歌舞伎を辞めた理由にランカが絡んでいたとか?!(妄想過多)
妥当なのは、娘娘のバイト中にお店で知り合うってかんじか。
ランカの下積みの時を支えるためには、仲の良さが必要だったのではないか
TVよりもアルトとの関係を濃くし、よりランカが歌手への思いを強くするためではないか

予想4
ランカの下積み期間を長くしたのは何故?
下積みが長いほど、アルトの支えが強くなる(これはたぶん確実)
アルトもランカも携帯を見つめるシーンがあり、メールをしながら相手を思い出しているのだろうと予測
アルトの励ましの言葉やメールで、辛い下積みを乗り越えるランカ。
アルトの「どんな事があっても、お前はひとりぼっちじゃない」は、なかなか歌手として芽の出ず落ち込むランカを励ますための言葉か?

予想5
アイモの歌をシェリルも知っている?
ランカ「シェリルさん、どうして私の…」
アイモの歌も過去からの謎のひとつ。グレイスにより教えられたシェリルは、ランカがその歌を知っている事で、自分の両親となんらかの関係があったのではないかと接近するのか?

予想6
軍機のパイロットになる決意「俺は飛ぶ。それが戦いの空であったとしても」
これが後にどんな影響を及ぼすのか?
ドラマCD4の「トリガーブルー」の「たとえ何かを護るために何かを犠牲にしたとしても」と似たニュアンス。
どんな話かはこちらの感想で。
戦うために飛ぶ→平和を護るために飛ぶ
同じようで微妙に違う。こんなかんじで変化していくんでは?



さ~て、それでは最新情報を元に、シナリオ立てやってみよう!

今回は前回よりも更にぶっ飛んでるよー
大笑い確実




というわけで、ここからは更に妄想力をMAXにして、劇場版前編のシナリオ構築第二段(ちなみに第一弾はこちら

シェリルの来艦コンサートのアクロバットスタッフとして参加する事になったアルトは、シェリルが大好きなランカにコンサートチケットをあげる。はしゃぐランカ。
グレイスに両親が生きているかも、と知らされたシェリルは、ギャラクシーツアーで各船団を訪問する傍らで、両親探しをする。陰謀や事件関係の心配から、マスコミ等には公に出来ないため、独自で捜索。インプラント反対派の両親なら、インプラント禁止のフロンティアに隠れている可能性が高いと、シェリルは期待を胸に来艦。
そして、コンサートスタッフとして参加しているアルトと出会う。
シェリル「本番は限界ギリギリまでかっこよく飛びなさい」と、スタッフのアルトに指示。
シェリルを抱いて飛行中にバジュラ襲撃。シェリルを落としてしまい、必死に助けようとするアルト。だが、寸前のところで手が届かずシェリル落下。と、突然サイボーグのブレラが救出。
ランカの叫び声を聞き、アルトはランカ救出。
無事ランカを救出しシェリルの元へ(シェリルの隣にVF-25)ここで初めて3人が対面する。ランカを救出したアルトを見ておもしろくないシェリルは、助けられなかったんだからお詫びにデートしろ、と強制。
一方ランカはシェリルの生の歌声を聴いた事で、歌手になりたいと強く願う。
ランカ「みんなに伝えたいの。聞いてくれる?私の歌」
アルト「俺は飛ぶ。それが戦いの空であったとしても」
それぞれ新しい道へ進む決意。

デート中に、ここへ来た目的をアルトに話すシェリル。それを聞いたアルトは、両親探しを自分も協力する事に。(親との確執の後ろめたさ)手がかりになるものはないか?と言われ、形見のイヤリングをアルトに預ける。しかし両親の危険を心配して、他の人には秘密にするよう強要するシェリル。
両親の形見を預けられたアルトは、それに自分の母との思い出を重ね合わせる。(イヤリングを見ながら髪を解くシーン)
歌舞伎の舞台の最中に母が亡くなり、母の死に目に会えなかったアルトは父と歌舞伎を恨む。
歌舞伎の化粧をしたまま、泣きながら外に飛び出すアルト。そこで幼いランカと遭遇。「綺麗なお姉さん、どうしたの?」と声をかけるランカ。「俺は男だ!」ランカに心を許したアルトは、母が亡くなったが死に目に会えなかった事を話すと、ランカはそれに同情し、「あなたはお母さんいたのに、大切なときにそばにいてあげられなかったんだね。私はそばにいたくても、もう誰もいないの。思い出も無いの」「近くにいるのに一緒にいてあげられないなんて、それも悲しいね」
そしてその言葉が心に引っかかり、やがてアルトは、大切な人のそばにいられないような芸人に見切りをつける決心をする。

アルトはSMS内の資料などを基に、シェリルの両親の事を探る。そんなとき、オズマはギャラクシーからの訪問者の不審な動きをキャッチし、アルトにシェリルがスパイかもしれない、と告げる。
アルト「嘘だろ、あいつがそんな…」
自分が聞いた両親の話は、もしかして嘘なのではないかと疑うアルト。真実を確かめるために更にシェリルに接近する。

一方スカウトされ事務所に所属はしたものの、なかなかデビューには至らず、苦労するランカは、アルトがシェリルと連絡を取り合っているのを知り、益々落ち込む。
ひとりアルトを思っていると、イヤリングを持つアルトに、ランカの声が耳(脳内)に聴こえる。不思議に思ったアルトは、ランカに会いに向かう。
驚くランカ。そして久しぶりに会ったアルトに、思わず泣き言をこぼす。
ランカ「どうがんばっても、シェリルさんみたいにはなれないよ」
アルト「どんな事があっても、お前はひとりぼっちじゃない」
ランカの過去の話を知っているからこそ、ランカは一人じゃないと励ます。

一方グレイスは、シェリルに「アイモ」の歌も両親の手がかりだ、と幼い頃から教えていた。が、実はそれはコードQ-1を探すための口実。
ランカと再会したシェリルは、アイモを口ずさみ、
ランカ「シェリルさん!どうして私の…」
と自分しか知らなかった歌をシェリルが知ってる事に驚く。同じくシェリルもランカが知ってる事に動揺し、ランカが事件となんらかの関わりがあるんではないかと知る。
それをグレイスに報告し、標的が見つかったかもしれないと思ったグレイスは、ランカをステージで一緒に歌わせ確かめる計画をする。
歌える事に喜んでいるランカは、早速アルトに報告し、付き添ってもらうことに。
2人でうれしいそうにシェリルの元に来訪したのを見て、おもしろくないシェリルは
「歌で銀河なんて救えるわけないじゃない」と、嫉妬心を露にする。
「でも…せっかく歌えるチャンスなのに…」と答えるランカに、実は自分の命はあと僅かだと知っているシェリルは、自分の命でさえ救えないのに、何故歌で銀河が救えるのか。そんな非道があっていいのか。この子は今やらなくたって未来があるのに…と、だんだんと自分ではどうしようも出来ない運命に腹立たしくなり、ランカに怒りをぶつけてしまう。「あんたに歌の何が分かるのよ!」と、手を上げるシェリルを、寸前のところで阻止するアルト。
何にイラついているのか分からない2人だが、歌の世界をずっと見てきた先輩に、ランカは、自分の考えは甘いかもしれない、もしかしたら利用されるだけかもしれない、「それでも私は歌いたい」と、本気の心を見せる。
そしてシェリルは自分がまだ新人だった頃、たくさんの夢を抱いて努力してきた日々を思い出し、もう一度、銀河の妖精らしく、歌でこの子と勝負してみたい、と思うように。

「シェリルさん」
「行くわよ、ランカちゃん」
「はい」
フォールド波が検出され、見事的中。
あの娘は銀河を救う、とグレイスが喜ぶ姿を見たシェリルは、複雑な心境でランカを見つめる。
アルトが自分をずっと支えてくれたからこそ、ここまで来られたランカは、どんな状況になろうとも、歌手を辞めない、と決意する。
ここからランカはブレイクし、スターへの道を進むが…

後編に続く


すごいだろう、この妄想パワー!!!
少しでも当たってたら拍手してやって(笑)


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