Paranoid Frontier

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なんとか時間作ったぜ!劇場版

行ってきたっす。
だってだって、みんなが早く観ろ!って言うからぁ~~(笑)


パンフランカ



観るまではドキドキだったけど、始まったらあっという間に終わってた。
なんで平日なのにこんなに人?
ああ、しかも見るからに……な人多し。
自分の両脇さんももちろん……だった
始まるまで携帯ゲームの話を延々としゃべってて、ああ、どこのオタもみんな一緒だ、と感心。

なんか、2回見ると、しおりがもらえるんだってね。
パンフ買ったとき、売店のお姉さんが、
「ぜひもう一度観てください」
って言ってくれたので、
「はい、もちろん!」
と、元気に応えるアタシって良い子(笑)

あと、売店には
マクロス鯛焼き
なるものが売ってたぞ。
抹茶(ランカ)とプレーン(アルト)とクリーム(シェリル)味だって。
なんか観ながら食べるのがいやだったので、今回はパス。
今度はお土産で持って帰ろうかな。



さて。
気になる感想は……






TV版を思いっきり圧縮したら、こういう事なんじゃない?


という感じです。

分かりやすいのは確かですね。
今回は特にアルト、ランカ、シェリルの3人の関係性を説明した感じの内容だと思いましたね。
3人がお互いにどう相手を思ってるか、というのが明確に分かった気がしました。
とはいえ、アルトの気持ちは、完全にはまだ決まってるわけではない、というところで終わってるので、まさに
「ここから始まるんだね」
状態で前編終了といった感じです。


シェリルのステージングは、アニメでここまでやれるか!くらい見事でした。
…が、人物の作画が……

アタシに描かせろや!な部分が結構あったなー(笑)
特にアルトのアップはひどいのが多くて…
結局、宣伝に出てる部分だけが、いい出来栄えの所だったとも言えるような…(苦笑)
時間がなくて下請けに出しちゃった結果だろうけど、勿体無いなー





以下、思いっきりネタバレと、個人考察満載



と、その前に

拍手レス
アキノ様
メッセージありがとうございました。
いただいてから、早く行きたくてウズウズしてました。
本当は来週まで待とうかな、と思ってたんですが、もう限界!!
アルランファンは、本当に今までずっと、やきもきさせられっぱなしでしたからねぇ。
これくらいサービスしてくれてもバチは当たらないでしょう。
シェリルファンを納得させつつ、アルランファンの心をキャッチさせる、見事なものだと思いました。
後編も楽しみですね~~



実はもう一回、戦闘シーンがあるのかと思ってたというアホぶり…
とにかく展開が速くて、こっちの気持ちが追いつかない~~(歳だからか?)
戦闘シーンは、かっこいい、としか言えない。
何故なら、何がなんだかサッパリだ(大笑)
もともとメカに弱いに加えて、動体視力もほぼ皆無に近い自分には、スロー再生でもしないと、今、どの機体がどのバジュラを攻撃してるのかまったく追いつけない~~(涙)
でもああいうのはきっと、ノリで十分なんだよね。(えっ?)

さて、気になる恋愛模様ですが…

自分は3人の関係性を簡潔に説明した感じを受けましたね。

ランカのアイモをシェリルが知ってる事で、シェリルに興味と疑惑を抱くアルト。
最終的には、スパイではなかったと判明したけど、まだ謎はありあり~。
ランカとマオの写真をシェリルが持ってたりね。
自分の写真じゃなく、ランカって所が不思議なんだよねぇ。
ランカとシェリルの血縁関係はあるのか?という謎。

銀河の妖精というプロ根性丸出しのシェリルの、意外な一面を見て、それにスパイ疑惑もかけられ、更には幼少の頃の寂しさまで体感しちゃったアルトは、確かに気になって仕方ないだろうね。
シェリルは歌手、アルトはパイロットという、プロの立場でシェリルを理解し、尊敬しているアルト。
そしてイヤリングを通して、幼少の頃のシェリルの孤独を知る事に。
ここはTVでは、シェリルがアルトにずっと隠してた部分なのに、今回はわざわざ見せちゃったんだよね。
という事は、もうこれでは恋愛ENDの決め手にはならなくなったね。
シェリルに関心はあるものの、それは恋愛面での興味とはちょっと違う感じですね。
それに、その同情心もなんだかあっけないというか…
あの程度の理解で
アルト「お前はひとりぼっちなんかじゃない」
なんて言われたって
シェリル「あんたに何がわかるの?」
な感じ。
シェリルの内面にはいくらか食い込んではいったものの、やっぱりアルトは同情とスパイ疑惑は本当なのか?という興味を抱いてるだけとしか思えないかな。
今回、わざわざシェリルにスパイ疑惑を加算したのは、アルトとの接点を作るための材料ですね。
これがないと、ほとんどシェリルとアルトは接触がなくなってしまうので。(学園パート部分もないし、もちろん奴隷関係とかも無い)
これから先、シェリルがランカとなんらかの繋がりがあるのは、アルトにも分かった様子なので、その辺りを探っていくのかもしれない。



一方の対ランカは…

ランカはシェリルとアルトのほっぺキス目撃程度で、かなりの落ち込みよう。
それだけでも、どんなにアルトが好きか分かっちゃうね~
それに憧れのシェリルが、自分の好きなアルトに好意を寄せている、と判明したら、それはもう内心複雑な心境だろうし。
あたし、どうしたらいいんだろう、って感じで悩んでる様子が、かなり何度も出てくるので、これは後々、ランカに影響を及ぼすのかもしれない。
そしてそのデートを目撃された事に対して、アルトはランカに、ものすごーーーく変な言い訳したり、後を追いかけたり、完全につきあってるだろ、お前ら、な雰囲気。
あそこまで必死になるアルトって、初めて観たね~
ランカもちょっぴりツンデレ風な事しちゃったりして、ああ、青春だーーっ!

注目すべきは、アルトはきちんと、シェリルの事をどう思ってるのかを、ランカに話してる。
無邪気にはしゃぐ少女らしい姿はギャップもあって魅力的だが、シェリルはシェリルというスターを演じてるすごいプロだ、と尊敬の念を抱いているような思いを、説明した点で、ランカとシェリル、どちらが今のアルトには必要なのかが、明確に表れてた。
かつ、自分の演技癖や自分が何者かもわからなくなる、という不安をランカに話し、それを「アルトくんはアルトくんだよ」と励ますランカの姿は、とても微笑ましい。
決めどころには、必ず肩に手を乗せたり、手を握ったり、少しずつ距離を近づけていってるのが、よく分かったし。
この先、何かのきっかけがあれば、きっとアルトも恋に落ちるだろうな、と思えちゃったね、アタシには。(アルラン脳全開!)
いや、すでにかなり好きだと思うな~
アルトたちを、フロンティアを助けるために囮になったランカについて、何も感じない男だったら、今すぐやめた方がいいよ、ランカ。(笑)

TV版で、最初のランカの救出シーンがシェリルに若干変わって、最初のバリキリーでのランカキャッチがなくなってた。
ええ~っ!?あの美味しいシーンをカットするなんて…と、落ち込んでいたら…
ラストに、バジュラに捕まったランカを必死に助け出し、落下するランカをアルトがキャッチと、一番の見せ場に変更になってたからなんだね。
同じ事2回やってもつまらないから、美味しい所は最後に…って事で、最初をシェリルに変えて、シェリルがアルトに恋しちゃう理由をつけた。
でもそれも、直接アルトはシェリルをキャッチ出来なかったので、そこはきちんと区別してる気がしたし。

戦闘の後にランカの元に真っ先に向かうアルトは、もう信じてていいと思うね~。
やさしくランカの肩に手を置いて、その手に自分の手を重ねるランカ。
これ、もう出来上がっちゃってんじゃないか?
あと一押し、ランカの色気が出てくれば~~(笑)
あと完結編があるので、今はこの程度で勘弁しといてやるか、的な、ね。(笑)

最後にシェリルが
「アルト、ランカちゃん、ありがとう
あたしはひとりぼっちなんかじゃないわね」
と納得したところで、シェリルの中で決着はついた感じがしますね。
それに、あの状態では、グレイスとも仲良しだし、ブレラもしっかりボディガードとして近くにいるし、シェリル、あんたどこがひとりぼっちなん?とか、ちょっとつっこみたくなりましたね。
肉親が近くにいないのは、ランカだって同じだし。
ランカにはオズマ、シェリルにはグレイスがいる点で、2人の境遇は同じだよね。
ただ、シェリルはトップスターだから、その立場として「孤独」なのかもしれないけど、それを言ったら人気歌手はみんな「イツワリノウタヒメ」になっちゃうよ(笑)

そもそもグレイスは、ラスボスじゃないね、あれは。
もっと巨大な悪役が後編で登場すると予想される。


それと、ランカの目の前で、シェリルはアルトにイヤリングをあげている。
この時点で、アルトとシェリルの間の秘密な部分はほぼなくなって、アルトがイヤリングを持っている事が、不自然ではなくなったかんじ。
これが後々、戦闘やアルトとシェリルの関係に生かされるんでしょうね、きっと。

劇場版のイヤリングのフォールド鉱石は、「想いを伝える石」になってる。
シェリルの気持ちを、イヤリングを通じてダイレクトにアルトに届ける事が出来るので、会わないでも気持ちが通じてしまう。
これ、好きな者同士なら逆にうれしくないよね?
想うだけで気持ちが通じてしまうってのは、言葉にしなくてもいいって事にもなるわけで、それって、人と人とのコミニュケーションとしては寂しいものだと思いますねぇ。
わざわざ顔を見たり、言葉を交わしたり、相手が何を思ってるのか分からなくてドキドキしたり、そういうのが恋愛の楽しさだからね。

おそらくだけど、あんまり直接会う機会がなくなっちゃから、イヤリングを通してシェリルの病気をアルトに知らせる、みたいな事に使っちゃうのかも。
グレイスの計画をシェリルは知ってるし(嘘の計画かもしれないけど)たぶん自分の病気の事も知っているし、あとは、後編で病状が悪化してアルトに頼る、くらいしか展開的には残ってないかんじですね。
あの状態で、トップスターからの転落は、まず有り得ないし。
たとえランカが人気アイドルになっても、あんなステージやパフォーマンスを魅せるシェリルとは、全然次元が違うから、ファンは離れるわけがない。
監督も後編のシェリルのライブシーンは何にしようか、と言ってたし、もしかしたら、ランカのトップアイドルは無いかも?
最初から対バジュラ兵器として、祭り上げられるだけのアイドルかもしれない。
それでも歌えるだけでいい、とがんばるランカだが、バジュラの痛みを知って、悩みつつも歌い続ける心の奥には、
「こんな歌を歌いたいわけじゃない」
と、本心を偽りながら歌うランカがいるのかもしれないな、とか思ったりして。
そしてその偽った心で歌うランカの本心を見抜くアルト…って展開でいかが?(笑)



自分的には、後編でおそらく、アルトとシェリルの肉体関係のシーンは、出てくると予想してるんだな~。
シェリルの最後の願いをアルトが叶えてやる的なかんじで、出てきそうだな~と。
色香にのぼせてもいいお年頃だと思うし、戦場がひどくなれば、女性経験もひとつ、力になるんではないかと。
ランカがいるのに~っ!って若い方は思うかもしれないけど、劇場版のアルトなら、意外と肉体と心を切り離して対応しちゃう気がするなぁ。
あ、TVも結局そうだったね。
頭で行動してた事が、最後やっと
「感じるままに俺は飛ぶ」
という答えに繋がったわけだから。
まあ、本音を言うと実は個人的に観たいからなのかもしれないけど(オイッ)
だって、ランカと初めて同士って、なんか・・・ねぇ。(笑)
できれば、余裕があるアルトさんがランカさんと…の方が魅力的だし~
あれ?反感買いましたか?アタシ…(笑)


とりあえず、もう2回くらい観て、じっくりと観察してきてから、新刊考えます。
何かしらは出したいね~
ほのぼのアルランで




それと。

ブレシェリ、やっぱイイーーーッ!!
本当に願いが叶った瞬間、思わず
「やった!」
と、小さなガッツポーズをしたアタシ。
そして、最後のブレラの笑顔に
「ブレラ様」
とつぶやいて隣のオタクお兄ちゃんに、笑われたアタシ。

出番は少ないのに、存在感アリアリでしたな、ブレラ様。
ごめんなさい~やっぱり、キャラでは、ブレラ好きなアタシです~~


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