Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

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神が降りてきたかも!?

連日のようにここに書き込んでる、もはやイッちゃってる自分ですが、ついに大発見をしちゃいました!(アホだな…)

以前、雑誌で監督が語ってた事のひとつに「紙飛行機の存在は"意味の変わる"モノの象徴として描いている」というのがあったのを思い出しました。

23話でシェリルの飛ばした紙飛行機は、スゥーッと飛んでいったあと、急降下。
これは観ている人がみんな気がついたと思われるように、アルト機の撃墜を暗示していたわけですね。

さて、紙飛行機のシーンでいくつか思い出される中のひとつに、ランカが深夜にアルトを呼び出した別れのときのシーン。
一緒に行ってほしい、となかなか口に出せないランカは、その場をしのぐかのように、アルトに折り方を教えてもらう。一見、ランカの気持ちを表しているかのようにも見えるが、不自然とも言えなくもないこのシーン。実際、紙はどこにあったんだ?というツッコミもあるけど、それはまあ、この際置いといて。
ランカが完成した紙飛行機を飛ばすと、それは見えなくなるほど彼方へと飛んで行った。それを拾ってランカの元へと届けたのが愛クン。
つ・ま・り。
そーゆー事じゃないですかっ?!!!

まだ小さかったときの愛クンは、アルトが折った紙飛行機を、食いちぎってたのに、ランカの心が詠めるようにまで成長しています。

もう一箇所、1話でアルトはシェリルのポスターを紙飛行機にして飛ばします。
これは、一度手にしたけど、手放してしまう、という事では?!

深読みのしすぎでしょうか?
でもシェリルのシーンだけが暗示っていうのも妙な話じゃないですか?

こんな事言ってて、あっさりベッタベタの「アルマゲドン」ラストだったら、大笑いですがね。

まったく…"真っ黒ス"のおかげで、もう生活乱れっぱなしですわ……
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