Paranoid Frontier

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これはこれは。

公式ガイドブック「PROJECT TRIANGLE」

公式ガイドブック1



やっと画像が確認できて、良かったよ。
それに監督の細かい解説も、ほほぉ~と思うもの多かったし。
なんと言っても
「ナナセは絶対に出します」
なんか安心した

中身はね…

ほぼアルランだね。
解説もね、アルトとランカの繋がりについてかなり鮮明に描かれてる。

「バジュラの襲撃を目撃し、知り合いのランカが襲われた現実を見て、オズマの元へ向かうアルトは、この時点でSMSに入る事をほぼ固めている。」(監督解説)
その後、ランカの過去を知り、歌を聴いて決定する、という流れがあり、TVよりもシンプルに「ランカを守るため」になっている気がするね。

それとファミマから、電車内でアルトがランカと本心を話シーンまでが、他のどのシーンよりも多めに描いてある。

「忙しくすれ違う日々。それでも2人の関係は、お互いになくてはならないものになっていた」(ストーリー解説)

これがあっただけでもこの本は買いだね(笑)
このシーンについての監督の中村さんに対する演技指導については、そりゃもう、ヨダレもの
買って確かめるか、「いじわるだね、河森くん!」にて確認してねー。(鬼)


さて、ここまではまあ、劇場版の確認とも言える程度のものですが、色々と読んでいくうちに、なんとなーくですが、完結編の動向が少しだけ分かった気が。
ネタバレも多いに含んでいるので、隠しまする。
アルトがしっかり主人公として活躍できるには…



その前に
拍手レス
なみ様
異常ですよね、自分。
でも今観ておかないと、DVD発売までかなり時間かかりそうだからねぇ。
脳裏に焼き付けてる感じですよ
25日以降でも枚数限定なんですよねぇ…
29日まで残ってるといいなぁ…
流石に今週は行かれない…一応、主婦だからぁ~~




シェリルのイヤリングについて

今回の劇場版では、シェリルは「母の形見」だとは言ってません。
それを聞くと、たぶんアルトは受け取らないからでしょうね。
「大切なお守り」「想いを届ける石」
として話てる事から、これをアルトとシェリルに互いに持たせたことには、かなり意味があると思います。
監督の解説
「シェリル自身は石の持つ力をまだはっきりとは実感していない状態で、アルトの方がシェリルよりも先に体感した」
という事は、後編ではシェリルがアルトの想いを体感するのは、間違いないでしょうね。
さて、それはなんなのか?
互いに持っている、という事は、アルトがシェリルの想いを知りたければ、また装着する、という事も可能なわけですね。それではシェリルの想いが筒抜けになってしまう。これは誰でも予想できることだし、ハッキリ言って、なんにもおもしろくないですね。
監督は、同じことは2回はやらない、人です。
それは、劇場版でもちゃんと描かれていますね。

ライブにてアルトがシェリルを空中キャッチ→シェリル空中放出→アルトは間に合わず、シェリル自力で着地
TVでのランカ空中放出→アルトキャッチで救出
これを、前半のシーンではやらず、後半のバジュラに捕らわれてアルト救出→ランカ落下→アルト空中キャッチに変更

同じ空中キャッチを何度もやるなんて野暮な事はしないわけです。
という事は、当然、アルトがシェリルの想いを知る、のはもうやったから、今度はシェリルがアルトの想いを知るわけですね。
ここで問題なのが、アルトの想いがなんなのか。
シェリルがアルトの事を知る上で、もし仮に自分の事を想っていた、と知ったら、ここで物語は、THE ENDですよね。
互いに想い合ってたと分かったら、もう後は戦闘なんてオマケみたいに見えてしまいますからね(笑)
想いを伝え合うために持たせる、なんて、つまらない展開は、アルシェリ派さんだけしか期待してないわけで。

ではイヤリングをどう使うか。

劇場版の後半に、シェリルがライブで、ダイアモンド・クレバスを歌うシーンがあります。
そこにランカが歌を重ねたとき、遠くのバジュラの母艦内にいたアルトにも、歌が聴こえた。ここでイヤリングは反応している。そして、バジュラはランカのフォールド派に反応してフロンティアにやってくる。
ランカがバジュラに捕らわれ、アルト機撃墜し、シェリルの歌が聴こえたときは、イヤリングは反応していない。シェリルの歌声はマイクを通してアルトに聴こえている。
ランカがバジュラ内から「アルトくん!」→イヤリング反応しアルト「ランカァーー!」ランカに位置を確認する
ランカがライオンを歌い出す→再びイヤリング反応→アルト、ランカを救出
ここからシェリルにもフォールド派が検出され、2人の歌に反応

アルトがよっぽどの馬鹿でない限り、ランカの歌声がイヤリングを通して聴こえた事は、間違いなく確認している。
そこでアルトはランカの力がなんなのかと疑問を持つ。
イヤリングをただ歌を届けるためだけに使うとは、どうしても考えられないですね。

「後編でのランカの運命は大きく変化する」「サヨナラノツバサは、ほとんど完全新作」
と監督が話してる事から、ただのアイドルではない事は確か。
ランカにはこの後、バジュラの気持ちを知ってしまい、ただ人類のためだけに歌う事に疑問を抱くことは間違いないし、これがある意味、Fの核の部分なので、フロンティアを出て行く事はほぼ間違いなくあるだろうと思われます。ただし、それは本人の意思なのか、グレイス側に連れ去られるのか、フロンティア政府が追い出すのか、それは分からないが、TVのように「さよなら、大好きでした」は、絶対に無い。
ランカがアルトに本心を語らずに離ればなれになるんではないだろうかと。
ランカは何度もアルトとシェリルのキスシーンを思い返している。これはアルトのシェリルに対する気持ちを聞いた後も、「アルトとはただの遊びよ」とシェリルに言われた後にも同様である事から、ランカにはずっと心に引っかかっているのも間違いない。
今回のランカは抱きしめてあげる子、と監督が説明している事から、シェリルのなんらかの事情を知り(病気かも)身を引いてしまう。
前編ではシェリルがランカのために身を引いているので、これもほぼ確定だと思いますね。

遠く離れたランカの本心をアルトは知らず、シェリルのそばにいる事になるのかもしれないが、そこでアルトは、イヤリングを通してランカの気持ちも分かるかもしれない、と装着。ランカを強く想う事で、アルトとランカの気持ちが繋がる。ランカの本当の想いを今度はアルトが知る。このとき、当然シェリルにもその想いが伝わり、アルトのランカに対する強い想いを知ってしまう。
これはTV23話の「ランカを殺す」でシェリルがアルトの想いを知った事の代わりとなる。
監督は、TVよりも分かり易くする、と語っていたことから、完全にシェリルの誤解ではない事を明確に描くと思います。
ここでやっと、シェリルがひとりぼっちではない、と言った事が生かされ、本当はアルトとランカに支えられていたことに気がつき、今度は2人のために奮起する。グレイスの真の陰謀を知ったシェリルが、人類とバジュラを救うために歌う。→「歌で銀河が救えるわけないじゃない」と意固地になっていたシェリルの転機。シェリルは本当の意味での歌姫となる。

イヤリングについてのキーは、シェリルがアルトの想いを、アルトがランカの想いを知るため

アルトとシェリルだけに通じるものではない事だけは間違いないでしょうね。


あとはランカとシェリルの過去についての繋がりと、ランカとブレラの関係についてもシェリルが絡んでいる、という謎の部分。
24日にはもう1種、別のガイドブックも出るので、こちらからの情報にも注目してみましょう。

一体どこまでが自分の妄想で終わるのか…こうして色々予測しながら完結編を待つのって、楽しみすぎる~~



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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

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