Paranoid Frontier

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ラストイツワリノウタヒメ

6回目鑑賞終了。
とりあえずあたしの劇場版マクロス「イツワリノウタヒメ」は終わった。



ブレラ2


どうしてもつっこみたい所

「アルトととの事は遊びよ」
絶対言ってるよね!?

ここもすごく気になったとこ。
「あんたたちだって確かめたくはないの?ギャラクシーとフロンティア政府のどちらの言ってる事が正しいか」
かなりの早口。


「こんなサービス滅多にしないんだからね!」
「噂をすれば」
「言われなくても(たって)」
2回ずつ登場。
ちょっとボキャブラリー低すぎないか?(笑)


今回はたくさんの情報を頭に入れた後の鑑賞だったので、いろんな所に納得したり、気がついたり、新たな疑問。
とりあえず自由に語ってみる。
妙なのもヘンテコなのも覚悟してくれ。
時間のある人のみ続きからどうぞ。




拍手レス
さくら様
ピュアラブストーリー!!!!!
あたしが読みたいです!!
数は多くないけど、読みたい人はいますよ~~
あたしも全面的に協力しちゃいますぜ
あ、もしどなたも見つからなかったら…描かせてもらってもいいですよ。へへへ


りぃ様
メッセージどうもありがとうございます。
>王道はアルラン
ですよね、やっぱり
あたしも王道好きなもので、アルランが本当は結ばれる予定だったのに、劇場版のせいで延ばされた、と感じた奴です。
価値観が同じでうれしいです。
シェリルに求めてるものは、弱いだけの女じゃないですからね。
そうじゃないと、売れてたときだけ強くて、落ち目になったら弱いってのは、ただの普通の人になっちゃいますもの。
なんのために歌があるのか、ちゃんとシェリルも考えなくちゃいけないと思いますしね。
ぜひイベントでも声かけてやってくださいませ~




いつもの如くブッ飛んでる解釈上等!!


・ランカがミシェルとアイランド3へ
グレイス→ブレラ「すでにフェアリー9は到着済み。事態の進展に備えよ」
「確かめさせてもらうわよ、その力」
ランカがアイランド3で歌を歌うのは、この時点では誰にも分からなかった。
という事は、グレイスはシェリルに、ランカが歌を歌うように指示するつもりだったのだろう。シェリルはグレイスがコードQ1を探している事は確実に知っている。
もしかしたらミシェルが実はグレイスと繋がっていた!?(爆笑)

・シェリル「ランカちゃんは…アルト、あなたの事が大好きよ」「そんなわけは…っ」の後のシェリルの真剣な表情
この時点でシェリルはすでに、アルトに恋しているはず。だが、こんな発言をした意味は何?
アルトの気持ちを探るためか?
その後「アルトとの事は遊びよ」発言もある事から、恋には後ろ向きなシェリル。
自分には時間が無い事をすでに知っているから、自分の恋は諦めているのか?

・グレイスは常にシェリルの行動を監視
アルトとがシェリルを救出したことも、デートもグレイスには筒抜け状態。そしてそれをシェリルも知っている。
シェリルがアルトに本気で夢中になってしまったら、グレイスの計画に支障は出ないのか?
自分の計画とアルトを天秤にかけたとき、シェリルがどちらを選ぶのか、グレイスには分かっている模様。とするならば、グレイスがシェリルに伝えている計画は、コードQ1を探し出す事で、シェリルにとって良い結果をもたらすものだという事。
やはりV型感染症の治療に繋がる事なのかもしれない。

・ブレラは感情をどの程度持っているのか
ランカがアイモを歌っても、今回のブレラはまったく無反応。
つまり完全に記憶は無い。と同時に感情部分も抜け落ちている模様。
シェリルの存在が、実はランカとブレラにも関係する、という遠藤さんの発言から
ブレラに人間としての感情を取り戻させるために、ランカ(妹)と会わせる必要があると思っているのでは?
そのためにも、シェリルは進んでコードQ1(ランカ)を探していたのではないか?

・ダイアモンドクレパスを歌うシェリル
まったくもって個人の感想ですが…
「もう一度抱きしめてほしかったよ~」を聴いたとき、頭にあのNTの付録の表紙の絵が思い浮かんだ。
そして納得した。
あれは、シェリルの願望を描写したイラストだったのだ、と。
劇場版のシェリルは、恋に対して諦めてる節がある事から、自分の命の期限を知っているのは間違いないと思う。
グレイスはシェリルの行動を止めていない事から、シェリルは子供の頃にアルトに出会って、もう一度会いたい、と願っていたのを知っているのでは?

・シェリルの「ひとりぼっちじゃない」は信じていいと思う
アルトにイヤリングを探してもらったり、自分たちのために囮になったランカを見て、シェリルなりに自分が今できることを見つけた。
求めるばかりではなく、自分も他人に与える事が孤独を埋める事だと、シェリルは理解したのだと思う。
さらに、グレイスは現段階では、自分の望む事を把握し形にしてくれる存在として、大切な人になっている。
この事から前編終了時点ではシェリルは、自分はひとりではない、と感じているのは間違いない。
雪の涙のような演出は、むしろ自分の時間に対してのものであるような気がした。

・アルトのヘルメットが吹き飛んだ理由
バジュラに捉えられたランカを救出する際に、アルトのヘルメットが攻撃され吹き飛ぶ。
この演出はなんのため?
落下したランカを空中キャッチした時、ヘルメットがあると、2人の顔の距離が縮まらない。
キャッチの衝撃により、アルトとランカの肌は絶対に密着したはず。
そしてTV版で見せたどの救出シーンよりも密着度が高い格好になっている事から、アルトがランカを取り戻した感触を、体感させるためではないだろうか。
その後、戦闘が終わってランカの元へ向かったアルトは、守り抜いた実感を再度、ランカに触れる事で確認したのでは?
いつもそばにいると思っていたランカを「失う」、という事を実感したアルト。
そこで初めて、今までには無かった感情が芽生えたのだと思う。
ランカをシェリルの元に届けたときの「シェリル!」も、「ランカを頼むぜ」と言ってるように聞こえた


話の内容はTVの7話までに沿っているが、アルトの心情は25話が終わった時の感じがする。(実際監督の説明でも「劇場版のアルトとランカは、TVの中盤から後半部分の心境からスタートしている」とある)
シェリルに対しては、プロとして尊敬し、ミシェルの言った「色香に惑わされ」て、心の奥の孤独に触れて同情を抱いた。
つまり、TVでのシェリルのわがままながらもプロの部分や色気部分に動揺し、病気を知って同情を抱いたときと同じ。
ランカに対しては、そばにいても嫌じゃない子、一緒に夢に向かって歩みたい、守りたい、助けたい子。そして自分が一番素直になれる相手。
TVにて「ランカを殺す」と発言したアルトは、たとえ自分の人生がどうなろうとも、ランカのためにそうする、と決断した事から、「ランカへの強い想いがあった事」は、公式からも出ている。

これで後編はまったくの別物になる、というのも頷ける。何故ならアルトが恋をするから。
前編で、アルトの2人に対する心境が、25話辺りまでになっているので、後編では明確に恋心が芽生えてく描写が追加され、決着がつくという流れ。


まったく関係ないけど、CLAMPの「ツバサ」の最終巻を読んで、劇場版のラストはこんな形になるのではないか、と思ってしまったな。
想いは告げたけど、離れ離れになるアルラン。でもきっといつか必ず会えると、信じてお互いに自分たちの道に進む。

「サヨナラノツバサ」
の自分なりのエンディングが、今頭の中を駆け巡ってて、それを公開前に形にしたいと思ってます。
夏コミ辺りに予想本でも出せるといいな~




どうでもいいけど
「サヨナライツカ」
の文字を見るたびドッキリするあたしは、どうかしている。


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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

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