Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

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にゃんにゃんにゃんにゃん?

絶対この時間に書いてやるって意気込んでみた。→
ただそれだけ。
でも西暦表示だとつまらんなー。

って事で、何のこっちゃ?な人のために書き直してみると

平成22年2月22日2時22分22秒


だから何?なわけですがね。


原稿修羅場中のため、また沈黙に戻ります。


が。

なんかこうモヤモヤしたアニメを観てしまったので、続きでちょっとだけぼやきます。
「ダンス・イン・ザ・バンパイア・バンド」の事なので、知らない人、興味の無い人は無視してください。

ただ、吉野氏脚本て事で観てるだけですから。
なんかこう、マクロスの香りが所々するのでね。

吉野氏脚本の場合、彼の贔屓のキャラ寄りで観ないと、つまらないのかもしれないね。(笑)

そういえば、ふと、マクロスFのオーディオコメンタリーの会話を思い出した。
確か2話のアルトがランカを必死に助けるシーンで、吉野氏がまめぐに
「このシーンどうだった?アルトくんにドキドキした?」
なんて尋ねてて、まめぐはアルトにはあんまりいい印象持ってないから
「えっと…そうですねぇ…手が繋がりそうで繋がらないのがハラハラしましたね」
って感じで適度に逃げてたけど、まめぐに良く思われたかったら、なんでもう少しアルトとランカをどうにかしなかったんだよ、ってちょっとイラッとしたんだよなー。
なんかこう、オッサンオタク臭とでも申しましょうか、なんか正直、キモッと思ってしまった。
まあ、吉野氏はシェリル大好きながらも、物語の核は、アルトとランカってのは理解してるようだから、劇場版に関してはあんまり心配はしてないけど。
でもあとひと手間が足りないって感じがどうしてもしてしまうんだなぁ。
脇役もちゃんと魅せるときは魅せてあげてほしいものだと、ね。











「ダンス・イン・ザ・バンパイア・バンド」
しっかりツンデレ女王のヒロインが、全部持っていきやがりました。
なんだろう、なんかこう、今ひとつスッキリしない感がねぇ…
女王さまはね、ライバルの子には
「アキラはわらわのものじゃ」とか「アキラの名を気安く呼ぶでない」
って言ってるのに、アキラの前だと、コローッと性格変わって
「ただお前とひとときのやすらぎを得たかったのじゃ」「お前を信じたかったのじゃ」
とか、すごいしおらしい少女になっちゃって、こういうのをツンデレと呼ぶのなら、「ツンデレ=手の平返しの性格」のような気がして、どうも好きになれない。
まあ、結局アキラも狼男なので、もうひとりの人間の女の子とは結ばれない運命というのも分かってはいるんだけど、ずっと記憶を失くしてた自分に優しくしててくれたその子に対して、あまりにも冷たいというか…
その子は女王様を守ろうと、敵の前に立ちはだかったりしてるのに、それにさえも女王さまは無視だし。
アキラもその子の目の前で、女王様とずっと一緒にいる、なんて言ってて、血も涙もないな、ってかんじ。
何かその子にも救いを描いてくれてればまだいいのに、その後は2人の事しか描かれなくて、なんのためのそのキャラなのかよく分からなかったな。
まあ、原作漫画の方も知らないので、まだこの先、二転三転はするのかもしれないけど、あの態度がどうも気に入らない自分なのだった。



その後、「はなまる幼稚園」でほんわかしたので、ちょっと気分は晴れました。



なんかもう、ほんと、どうでもいい話ですんません。


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