Paranoid Frontier

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こんな時に新刊発売

もうすっかり忘れられてるかんじですが、あたしはまだまだ好きです。



原稿修羅場中だから、読むのは後にしよう、と思って、とりあえず挿絵だけ覗いたら…



こりゃだめだ!
読まねば!!!



あたしにとっちゃ、よだれものの展開だった



原作知らない人のためにちょろっとだけ紹介とネタバレ。





けーなの中には、別の過去の人物がとりついてる(ちょっと意味が違うんだけど説明が難しいので)のだが、その人物はかなり不思議な力を持っている。
けーな自身は特に何の能力もなく、お米と昼寝が大好きな女の子。
阿久斗が危機なると、そのけーなの中の別人物が不思議な力を発揮して、彼を救っている。
阿久斗は魔王という存在で、世間からは恐れられている。だが、人間でもある彼はその優しさから特に女の子に好かれ、段々と彼を助ける仲間が増えていく。


今回は、また新たな危機突入の前兆の巻なのだが、その中でのふたりの関係に萌える。


けーなは阿久斗が必要としているのは、自分の中のもうひとりの自分であって、本当の自分ではない。本当の自分は、阿久斗に何もできないと嘆く。(実はけーなが自分の気持ちを表に出したのは、今回が初めて)
阿久斗は、けーなを後ろから抱きしめ
「君は僕の大事な人だよ。必要とするってのは、役に立つとかそういう事じゃない。僕とって大事なのは、君がごはんをいっぱい食べていることや、横で居眠りしていることなんだ。だから理由なく横にいてくれることが必要なんだよ。理由がない事が僕にとっての理由だ。」



まあ、彼の場合、博愛主義者なのでこの言葉に恋愛感情がどの程度含まれているかは、まだ疑問ではあるんだけど、この感覚は、ちょっと劇場版のアルランに被る感じがして、いいな~と思ってしまいましたわ。
おそらくアルトにとってのランカは、自分が本当の自分になれる安心できる場所になってると思うんだよね。
激しく燃える恋愛って関係とはちょっと違うけど、でも本当に長く一緒にいられるのはこういう関係だと思うんだよ。
だから仮に万が一、アルトがシェリルの方を恋愛相手として選んだとしても、ランカにはきちんとどういう想いがあったのかを伝えてあげて欲しいんだよなー。
TVではそれが「俺の翼だ」なんだろうけど、ランカには何も言葉で伝えてない、ってのが、一番の不満要素だからさ~。
その点、阿久斗さん、たとえハーレム宣言した後とはいえ(笑)ちゃんとどう想ってるのか伝えてくれてうれしいな、と。

がんばれ、アルト!!



さ、原稿、原稿。


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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

いちばんうしろの大魔王 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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