Paranoid Frontier

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ラストシーンはこうなる?!(今後も変更する可能性大だけど)

連日この話題でフルメタファンの人には、本当に申し訳ない
でも今だけだから、許してください~
フルメタの最終巻のときも、こんな風にドキドキはしてたんですよ、ほんと。
でも宗介とかなめの関係は揺るがないだろう事は分かってたからね。
来月になったらガッツリ、フルメタオンリーの準備するし


ついに今週末に公開と、秒読み段階の「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」

さて、毎度いろんな情報を元に、予想という名の妄想をするのが好きなもので。
今しかできない事をやってみましたよ。



「イヤリングが鍵」

これはたぶん絶対ですよね。
なんというか、キラッキラッとやたらと音出して主張してるし(笑)
で「鍵」なんだけど、魔法少女ランカの持ってる物が鍵の形なんですねぇ。
「オープン・ランカ」という台詞は「開けゴマ」からきてる、呪文のようなものですよね?
そうすると、扉を開けるのには呪文が必要だけど、鍵はいらない。
何故、鍵を持っているのか?

ここで前編のシェリルの「ユニバーサル・バニー」のステージを思い出してみよう。
監督が、そこにもいくつかの物語のヒントに近いものが混ざってる、みたいな事を言ってた記憶がある。

・白黒うさぎ=シェリルの二面性
・時計のモチーフ=過去の出来事から繋がる時空空間
・白うさぎが縛られる=後編の台詞「私は魔物に囚われた虜」
・白うさぎ倒れる=シェリルの病気
・キスで目覚める=死からの覚醒

と、私は睨んでるわけです。
とすると、ランカのステージにも、何かのヒントが隠されているのかもしれない。
そこで監督談
「シェリルはアルトとランカと出会い、自分は一人じゃないって思えた。さらにその先の姿が描けたらいい」
前編でシェリルはランカの写真を持っていた。
さらに完結編では
「アルトにまつわるシェリルの過去」(監督談)
という事で、シェリルはアルトとランカに出会うために、フロンティアに来たのはほぼ間違いない様子。
2人が思っていた以上に自分に温かく接してくれたおかげで、一人じゃないと思えたが、それでも誰にも言えない秘密を抱えているシェリル。
そこでシェリルの心の扉を開く「鍵」を持っているのがランカなのかな、と。
ただ、悲しいかなランカのステージが全然見えてないので、これ以上は分かりませんけど。(泣)

そしてフォールド・クォーツの役割。
新型機YF-29は、バジュラの死骸から摂取したフォールド・クォーツを駆使して作られた機種。
それにアルトが乗る、という事はイヤリング以上に感性が強くなり、時空さえも越えてしまうのかも。



さて、続きでは、もっとイヤリングに踏み込んで、三角の予想してみるよ~
笑っても怒ってもあと6日だしね。
心を広く持ってくださいよ、みなさん。













アルトにイヤリングを持たせた事で、物語が手っ取り早くスムーズに進行。これはアルトとシェリルが直接会う機会が少ないものと予測。
そして、フォールド・クォーツの役割がTV以上に高くなっている。

「マクロスゼロとの関係性が高い」(監督談)
フォールド・クォーツを身に纏ったかのようになってるアルトには、シェリルの背景にあるマオの魂を感じてしまう。
本来バジュラとの友好的関係を目指していたマオたちは、シェリルにV型ウィルスを持たせることで、人類とバジュラの対話ができる存在を作りたかった。
だが、結局うまくいかずにシェリルの体を病魔が襲っている。
そしてランカはシェリルとは違い、肉体の一部としてバジュラの心を感じることが出来る特殊体質の存在。
シェリルが幸せになれるようにイヤリングを持たせた、シェリルとランカと、そして兄のブレラを救ってやってほしい、とアルトに伝える。
イヤリングに込めたマオの想いを受け取ったアルトは、組織を裏切ったグレイスを味方につけ、ブレラ、ランカ、シェリルと共に無事戦いを終結。
シェリルの肉体については、ちょっとまだ謎があるようだから、案外本当にフェアリー1のクローンで2~9が出来てるのかも?!(SF大好きでごめん)



さて、問題の三角関係の結末は・・・

「TV版の続きに近いことを再構成した物語に入れ込んでいく可能性はある」
これは、前編公開前のシナリオ段階のときに、吉野氏が語った事。
完結編第三弾ポスターのイヤリングが、左耳にある事。
ネタバレアルバム:アルトがイヤリング付けている事。それもあまりにも露骨に目立っているのが返って不自然。
中村さんの感想「一応の決着はついたと僕は解釈しました。どうしてこういう結末になったのかは、あえて聞かなかった」
監督談「完結編ですから、何かに決着がつくということです。ただし、決着にとらわれず、その過程を楽しんでほしいですね」

ズバリ




物語最終シーンは、アルトがシェリルにイヤリングを返す。


その真意は、受け取る側で判断してくれ、という感じでぼかされるのではないかと。
TVでのアルトはシェリルにイヤリングを返す約束になっているので、これも回収できる。

・マオが孫シェリルの幸せを願った大切な品だから返す
・ランカと歩むためにシェリルからの物を返す

さらに別の深読みすると
・シェリルとずっとそばにいるので必要ない、という意味で返す

その後エンドロール後に、アルトが歌舞伎、ランカとシェリルはそれぞれのライブシーンで終わり

どれでも観る人によって解釈してくれればいい、という実に卑怯な手(笑)
だから、その過程を確かめるために、何度も観に行くようになる。
どちらのカップルにも未来があるので、結論は出ない。
個人の見解で好きなように楽しんでくれればいいよ、という丸投げ的でもあり、でも、ひとつ決着をつけた、と言えばつけてるというラスト。

自分が監督なら、こういう姑息な手段で逃げてしまうかも~(笑)




当たってたら誉めてやってください。
当たってなくても当然なので、その場合は思いっきり笑え!




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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

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