Paranoid Frontier

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小説vol.3読みまして…ネタバレバレ

冬コミ、お疲れ様でした~。(明日もあるけど)
いやぁ、マクロススペースすごかった
なんつうか、ネット上とか周囲からは、そんなに人気があるかんじがしないんだけど、あそこに行くとやっぱりよく体感できるよね。
お昼には完売表示のスペースがかなりあって、午前中のすさまじさを感じましたわ。
アタシといえば、西ホールでまったりとしてたので、一切関係なかったんですが(苦笑)
でもはるばる遠く西jまで、うちの本を購入しに来ださって、どうもありがとうございました。
夏にはアタシもあの中にいてみたいなぁ。
人気ジャンルの中にいるって…もう何年も体験してないよ…(大笑)

さてさて、そして冬コミ前日に発売された新刊。
そのせいで、ほぼ睡眠できないまま参加する羽目に。

まずはひとつ…ため息から。
そして。

小説読まないと物語の真実が分からないアニメは、どうなんでしょう!?


確かに所々、アニメとは設定や展開が変わってはいるものの、本質的な部分が表現されていないため、理解できない部分もあったり、しかし逆にぼかした事で観てる側には、個々に想像して話を作っていく、というものアリだと思っている。
だが。
でもこうして書かれてしまうと、やっぱりそれを信じたくなってしまうじゃないか。

アニメではシェリル、小説ではランカの気持ちがたくさん出てくるのだけど、世間的には小説なんて、よっぽどマクロス好きじゃないと読まないだろうから、それってランカには不利だよなぁ。
ランカの気持ちを読むと、やっぱり泣けてきます。
これ、どうしてみんなに理解してもらえないんだろう。(もちろんアニメのせい)
あんなに優しい子なのに、ほんと、残念。
だからやっぱり、言葉って大事なんだと思うねぇ。


続きは思いっきりネタバレだし、ショックな人もいるかもなので、覚悟して。
しかも毒舌もありだし(オイオイ)

アルトとシェリル……最後までいっちゃってたのね。


あーあ。
そうかもしれない、でも違うかも…と、一縷の望みを持っていたかったのに。
でもそれもさ、アルトが愛情があっての行為なら、そりゃ仕方ないさ、とか思うんだけどさ。
ありゃなんつうか…本物の男に早くなりたかっただけなんじゃないか(それを経験する事で男になれるなら)、とかシェリルがきっとそれを望んでいるなら応えてやろうと思った、とか単純に女の色香に惑わされたっていう感じがしなくもなくて、シェリルが返って気の毒で。
「行為」よりも「言葉」が欲しい時ってあると思うんだけどなぁ。
もちろん逆の場合もあるけど。
ちゃんとシェリルに「好きだ」と言ってあげたのか?
違うよな、たぶん。
そういう気持ちとは違うんだよねぇ。
ただ失いたくなかっただけ。
守りたいものの象徴としてシェリルを置いておきたかっただけ。
シェリルにしたら、あとわずかな命なら、愛する人に抱かれたい、と思うのは仕方ないだろうし、それが女として生まれたからには、一度は経験してみたい行為であると思うのは当然の事。(シェリルが初めてってのには、大きな驚きがっ/笑)
だからせめて、アニメのように、完全には分からない状態にしていて欲しかったのになぁ。(まぁ、しちゃってる可能性は大であったにしろ)

とりあえず今回はこの部分のせいでちょっとだけ放心状態にある自分ですが、ま、実はアタシが描こうと思ってたものも、二人はとりあえず行為がある関係であるところから、アルトが本心を見出していく話なので、さほど影響はなかったりはしてますけどね。


マクロス見てた友人がもらしました。

「24話まではすごくおもしろいと思ってたのに、最後にシェリルが助かっちゃったのは逆にガッカリ。あれは死んでこそ美しいのに」

あ、言っちゃったねぇ……。

実はアタシも腹の底で思ってた事。(笑)

それこそ真のヒロインになれたのに。
助かっちゃったから、変に邪魔な女になっちまったかんじがしなくもないんだよねぇ。
だって死を糧として人気を得てたところ、あるじゃん。
もちろん魅力的な女性には違いないけど、彼女に死の宣告があってどん底に落ちていった事で、同情多数、アルトとの関係も悲恋じみてて切なさ倍増、さらにそれでも立ち上がりかつ、ランカの事も気遣うやさしい女として人気は上昇したわけじゃん。
これ、死の宣告なかったら、全然違う話になってたよね?
ならやっぱり死んでくれた方が、よりすばらしいアニメだったし、シェリルの人気も安泰だった気がするんだけど、そこが大人の事情だよね。
お金儲けのためには、とりあえず円満解決で、映画をもっとシェリル人気で引っ張ろうとするなんてさ

だから映画の予想では、シェリルは自分からアルトとランカから離れていくに、3000点。
そうでないと、今度はシェリルが嫌な女になってしまいそうで。
最後まで自分を支えた「歌」で生きていく、かっこいい女になってほしいからね


というわけで、HARUの原稿にとりかかる前に、まずは1月のCITYにてコピー本を出します。
地味にアルラン普及に務めますよ、アタシは。

だってやっぱりアルトの好きなのはランカだもの~(と信じている)

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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

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