Paranoid Frontier

Honey Pharmacyの活動情報、作品感想、ボヤキ等オタク嗜好丸出し中~。

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あとは劇場版なわけだが

マクロスFの最終巻が発売になり、これでひとまずTV版は終わりましたな。
いやぁ、やはり戦闘シーンめちゃくちゃカッコイイ!
最近、実はガンダム00の再放送を観てるんだけど、正直、ケタ違いに美しさが違いますなぁ。
いや、ガンダムファンには、申し訳ない。
自分は、まったくガンダムワールドには手を染めた事がない奴なんで、観てる視点がまったくもって、とんちんかんなハズです

えー、自分はあくまでもアルラン至上の人間なので、そういう偏った目で観てるんだと思われますが、やはり最終話の手前3話分、ごっそりとアルシェリの時間を作られたにも関わらず、「両方大切」と叫ぶアルト坊やの心には、ランカを諦められない「何か」はあるんでしょうな。
それが「愛」なのか「友情」なのか「保護愛」なのかは、まだ未定ではあるものの、ギリギリの中で支え合ったシェリルと同等なのは、事実なのだから、あとはアルトがどういう女の子が好きなのかの問題以外無いんじゃないかと。
所詮、恋愛なんて、当人が良ければそれでいいわけだし、あの状況で「最後までそばにいる」と言ったから責任ある、ってのも乱暴だし、それで縛るのはシェリル自身が嫌だろうし。
自分の中のシェリル像ってのは、やはりアルトとランカの一歩前を、気高く歩んでいて欲しい存在なので、アルトのそばにいなくちゃ嫌、な女ではいてほしくないわけですな。
そして、たぶんそれは監督始め、制作サイドもそういうキャラとしてシェリルを作っている気がしてならないんですねぇ。
コメント等を読んでも、正直、シェリルでは遊んでた、と言うと語弊はあるでしょうけど、愉しんで色々な展開を作ってた感じがするのに対し、ランカはこういう目的のある子だからこう動かす、って事に必死で、キャラ構想が後回しになってるかんじがします。
そういう意味ではシェリルは動かし易く、ランカはストーリーの流れに添って動かす事をメインとしてるのかなぁ、と。
ま、その結果、人気の差が出てしまったのは仕方ないのかなぁ、と、大人の自分は思いますが。(笑)

おっと、何を熱く語ってんだかな、自分

ともあれ、新刊ですよ、新刊
本日より通販開始しました~
相変わらずの激甘と激エロ満載なので、お好きな人にしかお勧めできません(当たり前か)
それから、夏コミ用のフルメタ原稿も始めました。
こちらもも・ち・ろ・んエロでございます~
ドシリアスとエロ…この中間が一番苦手な自分……もっとほのぼの描けたらねぇ……

ランカ誕生日下絵ランカのバースデイ…当日までになんとかせねば…


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