Paranoid Frontier

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やべ、手出しちゃったよ

こういうのも売ってるんだと、初めて知った。(遅っ)
手っ取り早く欲しい物だけ揃えるのには、便利だね。

フィギュア3



自分はここで買いました。
他にもいろんなオタグッズがいっぱいあって、いまやアニメ産業は、放送したらその他の展開で、小銭を稼ぐ、というカリキュラムが出来ているようですな。
そしてそれにまんまと引っかかっているこの野郎
うちにあるだけでも、何種のアニメキャラがいるのやら…



連休中、ネットサーフィンを久しぶりにやって、気がついた事がありました。

アルシェリさんはシェリルの切なさが好きで、だからこそシェリルに幸せになってほしい、と願うんですね。
アルランの場合は、両方の切なさ、特にアルトの切なさが好きなんだと思います。

アルトがシェリルを愛した場合、シェリルを愛しているから、シェリルを守るためにランカを殺す、という図式が当然の行為になり、アルトの苦悩が軽減される。
アルトがランカを好きだった場合、軍人としてフロンティアを守るためにランカを殺す、自分の感情は失くしてあくまでも任務として遂行する。そしてそこには他人には理解しえない苦しみが発生する。

さて、物語としてどちらが魅力的ですか?って話になると思うんだよね。
マクロスFのメインテーマである「ディスコミニュケーション」(相互不理解)が生きてくるのは、どちらか、という事。
個人の不幸や苦しみに重点を置くと、物語の本質が見えなくなるケースは、多々あると思うんだよね。
シェリルは何もかも失って同情するに値すると思うし、幸せになってほしいと願うのは、当然だとは思う。
感情移入の最もし易いのが彼女だからねぇ。だって落ち込んでる理由が明確だから。
けど、それはキャラ個人への愛情であって、作品の中での重点はそこではないと思うんだな。
人間だけが正しい、と思っている風習に疑問を投げてみた形の作品だし、言葉の通じない相手でも理解し合う事はできるのか?っていう難しい問題も抱えて描いているのが、この作品なので、監督以下、何も恋愛だけを表現したかったわけじゃないんだよねぇ。
そして肝心なことは、アルトが主人公だ、という事。
アルトの成長を通して観た場合、彼が相互理解をしなくては意味がないんだよね。
まあ、それなのに、どちらのヒロインにもいい顔しちゃったのは、やっぱり主人公として破綻してる、とか言われるのも仕方ないのかもしれないけど。(苦笑)
で、シェリルの役目はアルトとランカの間に立ち、その理解を繋げる事ではないかと思うんだな。やはりそこは、一歩先に大人の世界にいた者として彼らよりもさらに一歩、先を歩く先輩でいるべきではないかと。
たぶん劇場版では、シェリルの孤独ってのは、あんまり出してこないかな、と思われますね。
ここで目くらましに合ってる人、多いと思うんだよね。
どうしてもシェリル、シェリルになっちゃうから、そこはあえて外してくるかな、と。
ブレラもなんらかの形で近くにいるみたいだし、クランがもう少しシェリルに近づいてくるんではないかと予想。
だからシェリルだけを見ないで、もっと広い視野で作品を観て欲しいな、と、自分、まるで監督にでもなった気分で偉そうに書いてますよ
でも、売り出しはシェリルでやってくれちゃってる公式…ま、あのセクシーシェリルで、とりあえず目は引けるからなぁ。
後編のランカの方が心配だったりして。(笑)

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テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック

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